今日の大判小判

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小春の個人懇談

もうそろそろ一学期もおしまい。小春の小学校でも個人懇談が行われる季節になりました。やっぱり緊張するよー。先生にはうちの子はどう映っているのかな?とか勉強はついていけてるのかな?とか、不安な材料はいろいろあるもんね。

そうそう、懇談の時にこれだけは気をつけようと思っていたことが「先生に子どもの悪口を言わない」ということでした。

以前ご紹介した『強い子・伸びる子の育て方』っていう本に載っていたんだけど、やっぱり先生も人の子、「うちの子は、もう〜宿題もせずに遊んでばっかり…本当にしょうがない子で。この間も…」などと短所ばかり告げられると、そういう子なのかと思ってしまうと。
また子どもの長所・短所は見る人の性格によって違ってくる→例えば、元気のいい子がもしいたら、快活な性格の先生は長所と認め、内気な先生は落ち着きのない短所だと見るって話もあって、なるほどなぁと私は思ってたんです。

本にはこうも書いてあります。
『先生と親は、子どもの欠点の上ではなく、長所の上で結びつきましょう。子どもは先生や近所の人、親戚の人にほめられるとものすごくやる気を出します。その根回しをするのはお母さんです。』

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なので、懇談当日は、最初は学校でどんな様子か先生から聞いて、「先生が楽しく授業をしてくださってるおかげで、のびのびと勉強してるようです」と感謝の言葉を言って、先生のことが小春は大好きで、いつも先生がどうしたこうしたって話してくれるんですよ〜って伝えました。

あと、国語の本読みが上手な人を国語の達人として表彰するシステムがクラスであるんですが、それも「小春は毎日朗読をがんばってまして、『先生の読み方はこうだったかなー』と思い出しながらまねして上手になれるよう練習してます」ってことも言いました。

ほんと一切短所は言わなかったのですが(笑)やっぱり小学校では担任の先生が一人で全部の勉強を教えてくれるわけだし、先生の印象一つで子どものやる気も違ってくると思います。

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そういえば、懇談に向けて先生が子どもにアンケートを取っていたみたいで、仲がいい人は誰ですか?とかいやなことがあったら書いてください、とかお母さんに言いたいこと、先生に言いたいことなどの欄もありました。

小春はいやなことの欄にきちんと「友達が水泳の級をバカにする」ってことを書いていたので(あぁ〜先生に訴えることができるなら、小春はまだ大丈夫だな)って思いました。先生にも人と比べることではないこと、自分でクリアして言わせなければいいって教えてます、と説明しました。

また、お母さんに言いたいことの欄が衝撃的でした…

「お母さんの本当の年齢を教えてほしいです」…って何書いてんのー!!(笑)
先生と爆笑してしまいました。

確かにずっと「お母さんは永遠に二十歳なのよ〜」って言ってるけど(それもどうかと)もうそろそろそんなことはないって気がついたんだね…。今度、本当の年を言おう。そうしよう。

そんなこんなであと一週間で夏休みです。早いなぁ。
11:51 | [育児]お勉強 | comments(0) | - |

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