今日の大判小判

ロリポブログ「今日の大判小判」http://blog.koban.jp/ の
ミラーサイトです
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |

小学一年生4月号がまた高い

昨日、本屋に行ったら『名探偵コナン』の新刊が発売されてたので、さっそくレジに並びました。

コナンはなぜか全巻持っていて、もうね、黒ずくめの組織のジンやらウォッカやら誰が誰だか分からないし、ジョディ先生はいつのまに味方?とか、赤井シュウイチは生きてるの死んでるの?とか疑問だらけで、真剣には読んではいないんですが(永遠にコナンは元に戻らないような気もするし)惰性で買ってるとこがあるんですよね〜

で、結構並んでたんで待ってたら、小夏っちゃんが「ねぇねぇ、ママー、コレ買って〜」と『小学一年生』の4月号を持ってきました。なんか分厚いぞー。よく見たら雑誌は薄いんだけど、付録のズバッと正解マシンとかいうドラえもんの付録が大きくて、しかも特別号なのか700円!!!た、高いわー!と断ったら

「だって…ママはコナン買うんでしょ?そしたら、なっちゃんもピカピカの一年生買ってもいいじゃん」

とか言われました。イヤ、そう言われると…何も言えない…いやでもコナンは410円だし、だけどそれは700円…とか言ってる間にレジの前まで来ちゃったので、面倒くさいんで買いましたがー。もうー。なんで自分のものは高くてもOKなのに、子どもがねだる分には厳しいんでしょうね。ほら、主婦雑誌の正月号とか、エコバッグついたり、家計簿ついたりして1000円以上すんのに「お、お買い得かも」とかって買ってしまったり。基本、ママは自分には甘いってことで(笑)

で、案の定ドラえもんも「せいかいだよ〜」「ブブー」とか言うだけで速攻飽きてたし。なんのための700円!!おのれドラえもんめー!

まぁ、陰山メソッドの毎日ドリルっていうドラゼミ予告版のようなのがついてたんで、それを数ページずつやろうって約束しました。もう3月に入って、卒園・入学もあっという間だ〜


13:02 | [育児]お勉強 | comments(0) | - |

もうすぐ小学3年生かぁ〜

◆ 小春もあと数ヶ月で小学3年生。早いもんです。

で。今、かけ算をやってるんですけど、最初は5の段、2の段、3の段くらいから大きくなっていって…。
苦労するのは7・8・9の段みたいですねー。何回も「えっと…はちしち…(8×7)…」10秒後「ごじゅう…ろ…く?」みたいな。おーーい、そんなんで大丈夫なんか!!

漢字も1年生で80字、2年生で160字、ときて、3年生では200字!!覚えられるんか?

今は進研ゼミの小学講座を受講してるけど、3年生になったら生活科が理科と社会に分かれますよ〜分数や小数、図形もしますよ〜わり算もでてきて、学力の差が出てくる時期ですよ!みたいに言われるし。私も教えられる限界が刻々と近づいてるような気がしてならないです(笑)


◆そして、小夏っちゃんは小学1年生になります。
小学校生活には何も心配はないなぁ。通学は朝はお姉ちゃんと一緒で心強いし。

ただ、小夏は甘えたさんのところがあって、一人で勉強ができるのかな?って疑問です。
私も甘やかしてしまうところがあるから、反省、反省。

とりあえず、お姉ちゃんと同じく、進研ゼミをやるつもりなので、一緒に計画して、がんばろうと思います。
12:09 | [育児]お勉強 | comments(0) | - |

プラス講座をやめる

小春ががんばって受講していた、進研ゼミのチャレンジ・プラス講座ですが。ついにやめました。もう断念。

この間のプラス講座の赤ペン先生の問題を家族中で解いた時に(結局しまじろうに戻るのか…参照)あの人が「これって…本当にプラスになるの?」と言い出しまして。私はもちろんためになる!って思ってやってたんだけどねー。

小春もむずかしいし、やるのイヤだっていうし、親の私がやっても本当に難しい。質問の仕方がややこしいっていうか、何回か読まないと分かりづらい書きかたなんですよね。あと、算数はパズル的要素が強い。確かにそれで考える力はつくとは思うんだけど…

受講をやめるのは、電話しなきゃいけなくて「やめたいんです」というと「理由をお聞かせください」とオペレーター。「…思ってたのと違うっていうか、難しすぎるし、特に算数はパズルみたいで子どもがついていけないんです。学校の授業の発展型でもないし」と正直に言いました。すると「あぁ〜そういう風におっしゃる親御さんは多いんです」と深く納得されてしまいました。それでいいのかオペレーターの方。

とりあえず年払いしてたので、返金してもらって。小春も肩の荷が下りたみたいですっきりしたそうです。これからはチャレンジ1本でがんばります!
18:13 | [育児]お勉強 | comments(0) | - |

小春の個人懇談

もうそろそろ一学期もおしまい。小春の小学校でも個人懇談が行われる季節になりました。やっぱり緊張するよー。先生にはうちの子はどう映っているのかな?とか勉強はついていけてるのかな?とか、不安な材料はいろいろあるもんね。

そうそう、懇談の時にこれだけは気をつけようと思っていたことが「先生に子どもの悪口を言わない」ということでした。

以前ご紹介した『強い子・伸びる子の育て方』っていう本に載っていたんだけど、やっぱり先生も人の子、「うちの子は、もう〜宿題もせずに遊んでばっかり…本当にしょうがない子で。この間も…」などと短所ばかり告げられると、そういう子なのかと思ってしまうと。
また子どもの長所・短所は見る人の性格によって違ってくる→例えば、元気のいい子がもしいたら、快活な性格の先生は長所と認め、内気な先生は落ち着きのない短所だと見るって話もあって、なるほどなぁと私は思ってたんです。

本にはこうも書いてあります。
『先生と親は、子どもの欠点の上ではなく、長所の上で結びつきましょう。子どもは先生や近所の人、親戚の人にほめられるとものすごくやる気を出します。その根回しをするのはお母さんです。』

--------
なので、懇談当日は、最初は学校でどんな様子か先生から聞いて、「先生が楽しく授業をしてくださってるおかげで、のびのびと勉強してるようです」と感謝の言葉を言って、先生のことが小春は大好きで、いつも先生がどうしたこうしたって話してくれるんですよ〜って伝えました。

あと、国語の本読みが上手な人を国語の達人として表彰するシステムがクラスであるんですが、それも「小春は毎日朗読をがんばってまして、『先生の読み方はこうだったかなー』と思い出しながらまねして上手になれるよう練習してます」ってことも言いました。

ほんと一切短所は言わなかったのですが(笑)やっぱり小学校では担任の先生が一人で全部の勉強を教えてくれるわけだし、先生の印象一つで子どものやる気も違ってくると思います。

--------
そういえば、懇談に向けて先生が子どもにアンケートを取っていたみたいで、仲がいい人は誰ですか?とかいやなことがあったら書いてください、とかお母さんに言いたいこと、先生に言いたいことなどの欄もありました。

小春はいやなことの欄にきちんと「友達が水泳の級をバカにする」ってことを書いていたので(あぁ〜先生に訴えることができるなら、小春はまだ大丈夫だな)って思いました。先生にも人と比べることではないこと、自分でクリアして言わせなければいいって教えてます、と説明しました。

また、お母さんに言いたいことの欄が衝撃的でした…

「お母さんの本当の年齢を教えてほしいです」…って何書いてんのー!!(笑)
先生と爆笑してしまいました。

確かにずっと「お母さんは永遠に二十歳なのよ〜」って言ってるけど(それもどうかと)もうそろそろそんなことはないって気がついたんだね…。今度、本当の年を言おう。そうしよう。

そんなこんなであと一週間で夏休みです。早いなぁ。
11:51 | [育児]お勉強 | comments(0) | - |

結局しまじろうに戻るのか…

今年の冬くらいに「こどもチャレンジは小夏っちゃんには易しすぎてだめだー!これからはドラゼミだ!」とか言って、しまじろうから退会したんですが…

結局、ドラゼミもダメでした。 ←あぁ…飽き性

なんでかっていうと、ドラゼミって前期・中期・後期に分かれてて、4ヶ月に1度、教材がドサッとまとめてくるんですよねー。するとその時は嬉しくてやるんだけど、毎日やる習慣ができない。そしてそのまま忘れ去られていくというパターンでした。確かに問題は手ごたえもあるし、いいんだけど、毎月郵便で送られてくるしまじろうの方がよかった、みたいな。

で、今は小夏っちゃんは何もしていないのですが、昨日来たんだよ〜しまじろうのDMが。夏休みから始めるなら今!!小学校への入学準備を始めようーっていうの。それにまぁ〜小夏っちゃんが食いついちゃって。

「これやる!!ねぇ、いいでしょ?8月号からやりたい!!」
「なっちゃんね、なんか今、やることなくてヒマなの、勉強やりたい!」

とか言われて、うーんと考え込んでいます。どうせ小学校になったら進研ゼミをやろうと思っていたので、ちょっと早くなるんだけどね〜後もう少し引き伸ばして、年長さん最後の1、2、3月号からやろうかなぁ。

--------
お姉ちゃんの小春はというと、順調に2年生のチャレンジ、プラス講座をやってます。そのオプションのプラス講座がものすごーく難しいです。例えば、赤ペン先生への添削問題・算数での一問は…

2、5、6、7、8、9の数カードをぜんぶ使った足し算のひっ算は8通り作れます。
ただし
・同じひっ算は作らない
・6つの数は1つのひっ算で全部使う
・1つのひっ算の中に同じ数を使わない

例 27
 +59
 -------
   86

ってやつがありまして。小春が最初は一人でがんばってたんだけど、「わからないよー」って泣きついてきたので私も一緒になって考えました。んが!8通りもあるか!?答えは2桁に限定されているし、ということは十の位が…って小一時間がんばって…あの人にバトンタッチ(苦笑)

結局、家族全員で考えたのでした。最後は私が「あっ…27+59=86も、59+29=86もそれぞれ1パターンとして考えるんや!」って気付いて(早く気づけ)ようやく終わりました。

だけど、小2のレベルじゃなーい!ネットで「難しい」っていう書き込みを見たのでみんな苦しんでるんだなーって思ったけどさー。疲れるわ。来月からはいよいよ九九に突入です。どうなるんかなぁ。
11:38 | [育児]お勉強 | comments(0) | - |
 1/3PAGES >>